アプリ内通知
通知は右上に表示され、ジョブ、プロジェクト、および接続エラーのステータス更新を提供します。
アプリ内通知は、コメントやLQAスレッドでユーザーをメンションした際、CATエディターにも表示されます。メンション通知をクリックすると、エディターで特定のジョブが開き、関連するスレッドとセグメントにフォーカスされます。コメントまたはLQAからの通知は、適切なシンボルで区別されます。コメントの場合はが表示され、LQA評価の場合は
が表示されます。
通知は、後で参照するためにリストの上部にピン留めしたり、リスト上部のトグルを使用して未読通知のみを表示するようにフィルタリングしたり、メニューのオプションからすべて既読としてマークしたりできます。
30日以上経過したピン留めされていない通知は、自動的に削除されます。アプリ内通知をオフにすることはできません。
メール通知
メール通知は、アクセスとセキュリティ設定で有効にする必要があります。
メール通知は、ユーザーが初回ログインした後にのみ送信されます。それまでは、メッセージはキューに入れられます。ユーザーが初めてTMSにログインすると、キューに入れられたメッセージの送信がスケジュールされます。
新規ジョブのメール通知
新規ジョブのメール通知は、言語担当者やベンダーに作業が可能であることを知らせます。これらにはジョブの割り当てメールテンプレートが使用されます。メールはジョブに割り当てられたプロバイダーに送信され、ファイル名、言語ペア、期限など、含まれる各ジョブの詳細が記載されます。また、プロジェクトへのリンクも含まれています。
新規ジョブのメールは、以下のいずれかの方法で送信されます。
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自動的に、を有効にして新しいジョブが作成された場合。
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手動で、プロジェクトページのジョブテーブルにあるから、またはのから。
メンションのためのメール通知
プロジェクトマネージャーは、プロジェクトごとにメール通知を設定して、複数のベンダーが関与する大規模プロジェクトでのコラボレーションの可視性を高めることができます。
メール通知は、TMS内の既存のアプリ内通知と同じルールおよび受信者ロジックに従います。
有効にすると、以下の場合に専用のメールテンプレートを使用してメール通知が送信されます。
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ユーザーがセグメントやジョブのコメント、LQAスレッドでメンションされた場合。
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ユーザーが参加している既存のコメントやLQAスレッドに返信が追加された場合。
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アプリ内通知と同じ動作に従い、ユーザーがグループメンション(例:@owners、@providers)に含まれている場合。
メール通知には、CAT Webエディターでジョブを開き、関連するコメント、スレッド、またはセグメントにフォーカスするリンクが含まれています。メンションされたユーザーがまだジョブを承諾していない場合、リンクは読み取り専用モードでジョブを開きます。
メール通知は、現在関連するジョブまたはジョブパートへのアクセス権を持つユーザーにのみ送信されます。
メール通知を設定するには、設定でを選択します。
制限事項
新しい参考資料のメール通知
プロジェクトマネージャーは、プロジェクトごとにメール通知を設定して、新しい参考資料がプロジェクトに手動で追加されたときに、関連するユーザーに通知することができます。この通知は 設定で利用可能であり、メール通知が有効になっている場合にのみ送信されます。
受信者は、プロジェクト所有者、内部プロバイダーおよびベンダーユーザーから選択できます。この通知タイプには、専用のメールテンプレートを使用できます。